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企業の社会的責任
今日は午前中、部内研修がありました。
社員の若き女性と、資料を並べたりして、準備。私達ハケンも年2〜3回あるらしい研修に順番に参加。同じ職場のスタッフのリーダー、Y夫人と坐る。スーツ姿の男性が多い。この黒っぽい圧迫感に、まだ慣れない。
前半は、職場の人権啓発について。後半は、コンプライアンス(企業倫理や、企業の果たさなければならない社会的責任)について。この言葉は、本当に最近知った。企業の営利は、当然お客さんあってのものであって、目に見える商品にしろ、サービスなどの形のない商品にしろ、お客さんに安心され、信頼されるものを提供しなければならないこと。一度不祥事や、倫理に反した事件が発覚すると、信頼の回復はまず難しく、企業の存続に関わる事態になること。今世間を騒がせているあの会社は、大丈夫だろうか。
それから、あの番組のデータ捏造事件。座うたざには納豆の愛好者が多いようで。職場のA夫人も、品薄だった時に限って、どうしても食べたくなって、いつもより6割方高い値段を出してでも購入した、と言っていた。私の実家では朝食に納豆が出ていたので、朝の食べ物、のイメージがあったけど、最近は仲良しの友達と、今夜は子どもと自分だけだから、ちゃちゃっと納豆ご飯!あ〜、うちもそうしよう、としめしあわせたりするので、夕飯のおかずとしてすっかり定着。
それから、話は全然違うけど、この間、朝の情報番組「とくダネ!」の冒頭で小倉智昭さんが語っていた、音楽の著作権の話。コンサートとか、入場料を払って演奏する場合じゃなくても著作権料がかかるという話。あるバーでは、お客さんのリクエストで、生演奏でビートルズの曲をずっと弾き続けていて、莫大な著作権料を最近になって請求されたそう。(ピアノの弾き手はプロでなく、音大生のバイトだったので、著作権法にはひっかからない、と判断したよう)こういうお店の著作権料は、席数とかでまたいろいろパターンがあるそうな。演奏したのがクラシックなら、作曲者はとうに没しているのでいいのか、とか、ジャズはどうなるんかいな、といろいろ疑問が湧いてきてしまった。ともかく、作曲者には作った曲に対する権利と、それなりの思いがあるので、やはり勝手に演奏したり、アレンジされては困るでしょうね。これも使用する側の倫理の問題か。

sarah-e | 世の中 | 22:17 | comments(2) | trackbacks(47) |
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