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年末・年始
 またまた昨年の話から。
12月も何だか慌しかった。座うたざを休んでいる分、余裕が出来ると思っていたけど、そうでもない。そして、ずいぶん長く休むなあ、と感じていたのに、もう早くも4ケ月が経過していて、うかうかしていると、何も結果が出ないうちに戻ってしまうことになる。
でも、何もやっていないわけではない。9月から始めたレッスンも続けて受けている。どう変化したかは自分では分らないが、無駄なことをするのが本当に無駄だというのは実感している。コンコーネは1レッスンに1曲、ぐらいのペースで進んだらいいかな、と思っていたら、するっといくのもあれば、何回か繰り返して練習しているのもある。今よく先生から指摘されるのは、まあ全部以前からの自分の欠点なのだけど、息が続かないことと、上に行くと自己流で喉に負担をかけて、首の力で出そうとすること。上の声は声帯を縦に引っ張り、頭も引っ張り、すれば、そんなにどうにかしようとしなくても出る、らしく。このところ上の声の訓練もしていて、この間、意識しなかったら、上のBまで出て、先生が、ほらごらん、変に構えなければ、出るじゃない、と。でも、自分でやると、自分でセーブをかけてしまって、駄目。自分を信じることと、うたざでのトラウマを(この言葉、逃げじゃないですか、と厳しい意見を放った人がいたけど)を取り去るようにしなければいけないなあ。
イタリア歌曲の方は、にわかイタリア語発音で、こちらの方は3〜4曲進んだ。ブレスを譜面通り守るように、と。まだまだ息を無駄に使っていることと、息が足りなくなると上半身が縮んでくるが、むしろ広げないといけない、ということ。
それから、聖歌隊。これもぼちぼちと声をかけていただき、うりこ嬢と歌わせていただいた。歌以外でも神経を遣わなければならないこともあり、ようようちょと慣れてきた感。しかし、11月の平日のお式に、元締めのKさんがいらっしゃった時。立ち位置と、(センター寄りだったらしい。あくまで主役は新郎新婦なので、地味にさりげなく、がいいのだろうな)ハーモニーについて、ダメ出しをいただいた。参列の方からは、すてきな歌声でした、と声をかけていただいたが、Kさんからは、素敵なハーモニーでした、と言ってもらえるようにならないとね、と。
その後、一曲目を旋律にして、二曲目をテノールパートの1オクターブ上、に変わったけど。声はアルトだけど、実は、Cぐらいあたりが、鬼門であることも、最近実感した。まだまだ力不足で申し訳なかったけど、いい経験をさせていただき、そしていろいろな出会いもあり、よかったと思う。こんなのでこれからも使い物になるかどうかは、Kさんの判断にゆだねるとして。
子どもが冬休みに入り、例年のごとく、実家へ。23日、移動しがてら、メールで案内のあった、ピアニストOKさんの合唱グループが、大きな教会のメディテーションで歌われる、というので、聴きに行ってきた。会場には、OKパパ(と親しみを込めて呼ばせていただく。OKさんの夫君)や、歌うたいでお世話になる(この話は次回に)劇団代表のMさんご夫妻、ぎぶにゃんや、その友人のSさん達も。
子どもがキリスト教のことをあまり教養として知らないのがびっくり。もちろん、うちはクリスチャンではないけど、でも、ヨーロッパの物語なんかを読んだりすると、そういうのがすうっと入ってきたりはしないのかしらん。よもや、クリスマスの由来まで説明しなければいけないとは。パイプオルガンの荘重な響き。そして、OKさんの合唱団の声のきれいなこと。心洗われるようだった。自分はこういうハモリが、いつかできるようになるのかなあ。そして、うたざでも出来るようになるのかなあ、とため息が出た。
12月最終週の月曜日、会社の忘年会があった。いつもと趣向が違うのは、500円程度のプレゼント交換をしましょう、と。男性・女性どちらに当たってもいいような品で、生ものはダメ、と。そういえば、以前、うたざのクリスマス会でも、そんなようなことをやったなあ、と思い出した。私はその時と同じく、入浴剤セットにした。そして、珍しく、今回は席順は自由で、Y夫人、TU夫人の近くに坐る。隣にはM氏、T氏、I氏と、同じグループのメンバーが近くに。しかし、左側には別チームのとても楽しいF氏、K氏がいて、よく飲んで盛り上がった。
そして、今までなかったことに、部長・課長始めリーダークラスの方の余興があった。この日の昼休み、食事を調達して、会議室に集まっていらしたので、てっきり仕事の打ち合わせかと思っていたが。こんなはじけた上司達は、初めて拝見した。すっかり人が減り、全員揃ってもこじんまりした課になった。T氏が例のアキバ系アイドルグループをもじって、BTS25になったね、と。少数気鋭のメンバーがと残ったということで、いいじゃない、と。はあ、本当に、いろんな人が去り、Y夫人曰く、彼女が着任した頃のメンバーで、今いらっしゃるのは、もう二人だけだと。入れ替わりもあり。
そして、年末年始はこれも例年通り、半分づつの交代勤務となるため、私は一足先に、30日から休み。年賀状はほぼ出し、家の掃除は、前もってちょこちょこやっていて、今年はキッチン周り、特に食器棚やシンク上を重点的に。思い切って使わない食器、汚れた台所用品は、捨てる。お風呂場に、脱衣カゴを買う。包丁も、新調した。よく切れる。
元日に雪が降る、とのことだったので、大晦日にはもう実家へ移動。下の弟と甥っ子達が、泊りがけで遊びに来ている。すき焼きを食べ、紅白を視て、年越し蕎麦をちょこっと食べる。振り返りもないまま、2011年になる。
元日は、これも例年通り、お雑煮を食べて(中1の甥っ子が、餅を8個食べた!)、実家に届いた年賀状を見たり、トランプをしたり。夕食は、フライドチキンがいい、との食べ盛りの人たちのリクエストで、私と義妹とで、買いに行く。なぜかその店舗はなめらかプリンで有名な店と続きになっていて、つい、
そちらも買う。
そして、家に戻る。プリンは、持ち帰って、リビングで味わう。
2日は、子どもの書初めの買い物と、(半紙と、筆がひどかったので、買った。中学3年間、大事に使ってほしい。新調したせいか、いつもよりうまく書けていたような)足りなくなった年賀状の調達と、歌うたいの案内状の印刷、と歌の練習・歌詞の暗記に明け暮れた。で、4日から仕事初めのため、3日の夜にはまた実家へ。途中、ショッピングモールへ寄る。もうすでに冬物がバーゲン価格になっており、お気に入りのブランドの店で、ジャンパースカートを購入。ネックレスもいいのがあったが、こちらは年末に買ったので我慢。そうしたら、駐車場で大渋滞に巻き込まれ、出るのに1時間近くかかってしまった。
2011年、新たな気持ちで仕事初め。上司に挨拶。今年もよろしくお願いします、と言いながら、今年はいつまでここにいられるやら、と心の中で突っ込む。Y夫人が年末掃除して下さった加湿器を、よう組み立てられず。そして、課に届いた年賀状の仕分けや、宛て先不明なものの仕分けも、よく分らないものがあった。TU夫人に聞いておけばよかった、と思ったが、後の祭り。
翌5日は、グループのメンバー全員が揃ったところで、新年会。某タレントのお気に入りメニューがあるという、T氏がよく通っているという中華料理屋さんへ。タクシーで移動して、到着後、乾杯。一品料理をあれこれ頼む。イカのカスタード揚げ、というのが、甘ったるいのを想像していたが、フリッターの衣に入っていたような感じで、美味しかった。他部署の友人から、カラオケ大会に誘われている、というT氏は夜8時頃消え、家が遠いIさんも早めに帰られ、残ったメンバー(といっても4人)で、9時過ぎまで談笑して、解散した。
今年は、子どもが中学生になる。そして、私もこの職場で5年目に突入。座うたざでは・・・もう何年?どんな状況になろうとも、自分のベストを尽くせて、最後には笑って終えられる1年にしたいものです。

sarah-e | 日々日常 | 21:46 | comments(0) | - |
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