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2月の報告
 あっという間に過ぎた2月の残りの出来事をささっと。
まずは、仕事。バレンタインデーの14日。派遣会社の担当者、Iさんとの面談があり、更新が正式に決まった。相変わらず3ヶ月で6月まで。とりあえずほっとした。けど、不安定であることには変わりなく。
その週末、学年末テストの終わった子どもと、のんびりしていたら、インターホンが鳴った。子どもの友達が連れ立って、友チョコを配りにひっきりなしに訪れる。しかも、皆お手製だ。お菓子作りはとんと苦手な親を持ったので、子どもはお返しもできず。ホワイトデーにお礼をしなきゃあね。いい友達がたくさんいて、よかったね、と素直に嬉しい。字画だけでなく、そういう願いも込めてつけた名前なのだから。
しかし、テストの結果は相変わらずふるわず。中の中から上をなかなか抜け出せず、数学は塾の成果もあってよくなったものの、今度は理科が駄目だということが判った。春休みの講習は、集団クラスを受けたい、ということで、テストを試しに受けさせてもらったところ、まぐれにも合格した。そっちのクラスの方が競争心も増すだろうし、5教科まんべんなく学習できるのだが、何せ授業料が。。。私の歌のレッスン費用やら座うたざの団費やらに遣うより、本当は子どもの将来を考えて教育にもっとお金をかけるべきなのだけど。
そして、左腕を骨折して手術、入院したT氏が、ようよう出勤できるようになった。背中が痛そうで、まだずっとは机に坐ってはいられない状態ではあるけど。PCのシフトキーを押すのに左手が伸びないので、何か100円グッズで役に立ちそうなものはないですか、と質問されたが、シリコン製菜箸ぐらいしか思いつかなかったら、器用なS氏が、針金ハンガーを利用して見事な道具を製作し、重宝していらした。T氏に真顔で、SARAHさんは最近自分がいつ転んだか憶えてないでしょう、なかなかこんなに大コケすることはないですよ、と言われ、どうリアクションしていいか分らず、曖昧な表情で相槌を打った。しかし、ちゃんと時間が解決して、春には楽になられることでしょう。
今月は、1月から始まった新しい聖歌隊の仕事がなかったのだけど、ピアニストのKさん経由で、秋にやった団体の会場がまた1件入ってきた。夕方4時からのお式なので、昼を食べて夕食の支度をして2時半過ぎに家を出ても、車で15分で到着するのがありがたい。
この日は一緒に歌う方も、オルガニストさんも、神父さんも、他の式場から移動されてきたほど、日柄がよく、式もたくさんあったようだった。専用のガウンに着替えて、段取りを確認して、リハーサル。この日のカップルはとても可愛らしい方々で、花嫁さんのドレスもIラインのシンプルなもので、靴もレースの室内履きのような感じ。またそれが清楚で小柄な花嫁さんによく似合っていた。
例によって指輪の交換の時は自分がブーケや手袋の仕事をし、もうお一方は声楽科を出られて、某オペラ団体にも少し所属されていた、ということなので、賛美歌のソロを歌っていただくのが当然だと思った。2コーラス目も、ソロで歌われたいだろうと思い、自分は歌わなかったのだけど、式が終わって控え室で参列者が披露宴会場へ移動するのを待っていた時、オルガニストさんから注意された。
聖歌隊なのだから、他の2つの賛美歌だけでなく、あそこでも一緒に歌ってハモったほうがいいでしょう、と。はい、次回、2コーラスまで歌うことがあったら、参加します。
ここの会場はこじんまりしているが、他のチャペルのように響かない。冒頭の賛美歌はいつも通り旋律を歌わせていただいたが、ソプラノだとおっしゃったその方はアルトパートが歌いにくそうで、ああ、今度この方と一緒になることがあったら自分が下に回ったほうがいい、と思ったのだった。ハモリの完成度はちょっと疑問だけど。下の音域の声というのは、完全頭声で歌う方には苦手なのかも。下が出る、というのも特技なのだ、と思うけど、それで私は自分の存在価値を喜ばしい、とは感じない。このジャンルは上が出てなんぼ、だからなあ。
今まで自分が出会ったいわゆる声楽畑の方は皆さん一様に音程が正確で、立派な声を持っていらっしゃったが、必ずしもそういう方々ばかりではない、というのが分った。秋に一緒だった、名門女子大の音楽療法を勉強している彼女の方が、安定した声なのだった。
日常的に歌っているかどうか、というのが大事なのかなあ、としみじみ考えた。私のように、へたにしろ。
賛美歌中心のいわゆる定番のお式はずいぶん慣れたが、3月には敷居の高い試練が待っていたのだった。それは、また次に。。。
sarah-e | 日々日常 | 20:39 | comments(0) | - |
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