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すぐに冬の歌を聴くだろう
まだまだ先だと思っていた、次のジャズワークショップ。うかうかしているうちに、もうやってきた。
今回の課題曲からは、あの秋の名曲を選んだ。以前習って歌ったことがあるので。別の月の曲も好きでいろいろ模範演奏を聴いてみたけど、何せ譜面がない。結局まだコード勉強について、何も行動を起こしていない。AKEMIさんに訊いたら、ソングの移調と同じで、基本はその調にコードを変換していくことだと。しかし♯や♭が変換によって変わってしまったり、複雑なコードだと混乱をしてしまいそうだ。
早めに出て、栄をぶらぶらするつもりが、ぎりぎりになってしまった。晩秋らしい、どんよりして肌寒い日。苦手な冬が来ている。
9月に会った方々が揃っていて、前回のようにホストミュージシャンのYさんが順番に組み合わせを決めていく。AKEMIさんは月の曲を。相変わらずうまい。素敵だった。残念ながらKさんは多忙のため、今回も参加されず。
前半、私の番。ピアニストは男性の方。最初はルバートなので、伴奏はピアノオンリーでお願いします、といったらええっ、とびっくりされた。かなり自由に自分の感情で歌ってしまったのだけど、合わせてくださった。2コーラス目からはアップテンポで。演奏のあとサビから入るつもりだったが、どうもうまくいかない。とりあえずエンディング。
Yさんから、いい部分と悪い部分の指摘。いい部分はルバートのあと、はっきりアップテンポで歌が先行して入ったので、演奏者にもそれがよく伝わったこと。悪い点はサビからの入り。他の演奏者のアドリブを入れるなら、サビでなくコーラスの最初からもう一度繰り返した方がいいとのこと。同じメロディーばかり歌うとくどいかな、と思っていたけど、短い曲なので、まあいいのか、と。また後半やりましょう、と言われる。
この日は私と同じく、The Autumn Leaves を演奏する方が多く、後半はその曲が続いた。楽器が温まってないのですぐいい音は出ないよ、と言った恰幅のよい初老の男性がサックスで演奏したのがとてもよかった。色気のある音色。前回も感じたけど、ジャズ愛好家は奥が深い。玄人に近い演奏が出来てる方も大勢いる。毎回、Yさんお手製のテキストをいただけるが、内容がマニアック過ぎて、読んでも私には判らない。それが何年か続けていれば、少しはピンとくるようになるのだろうか。
後半は一番最後に私の番。時間が押していたので、ルバートは溜めずにちょと早めに。そして、演奏の部分で、ベースを弾いてくださっているYさんに振ってみる。プロなので、振られたのでちゃんとアドリブで演奏しますよ、と余裕で返される。そしてコーラス頭から歌。ちょっとだけフェイク。洗練されてないだろうけど。無事終了。
次回は何と、2月に新春発表会なのだそうだ。今年やってきた課題曲十数曲の中から選んで一曲演奏。発表会なので、曲目・メンバーは固定でYさんが決めて下さるとのこと。まずは希望を第三希望まで出してエントリーしてください、と。でそのリハーサルを兼ねて、のおさらい会が1月にあり。うたざの発表会と日程がしっかりかぶっている。迷ったが、少々遅刻することをお断りした上でエントリーした。曲目・メンバー決定は12月末にメールで連絡して下さると。
とりあえずJAZZはこれで2013年はおしまい、と思っていたら、まだ機会があった。その話はまた後で。
sarah-e | JAZZ | 15:02 | comments(0) | - |
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