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久々の
12月半ばの金・土、久々に尊敬するあの方のレッスンがあった。
1月に行う座内発表会に歌うおのおののソロを観てもらうため。こちらで公演&ワークショップの予定がおありになるのに合わせて。
金曜日は平日のため夜8時前に参加。床に座ると寒い音楽スタジオで。男性陣の集まりがよいので、この日は男性オンリー。そうそう、秋ごろから、以前お嬢が紹介してくれた、YZくんがぼちぼち参加してくれるようになった。のびのびとしたテノール。この日はあの父親の歌を朗々と歌ってくれた。代表の歌うのは、内容の解釈をいろいろなさっていらした。
土曜日は逆にレディースデー。夕方から、いつもの稽古場。私は2曲あるうちの、やっぱりあちらの方を指摘してきた。これはライブハウスでまあ〜氏が歌い、あの方もきっとよく歌っているだろうと思われる。最後がまあ〜氏は熱く歌い、自分はそこまでのボリュームは出ないので、どうしたらしょぼくならないか、を模索していたけれど、それならキーを上げてもっと声を出すしかないようだ、と。それも根本的な解決にはならないような気がするので、今のキーでどうするかを探るしかないなあ。
サヨコが迷いながら最終的に選んだのは、ワークショップで課題となっていた、あのオペラの中のソング。萩京子さんらしい優しい世界観と、情景が浮かんでくる暖かいメロディで、柄じゃないけどいつか歌いたいと思っていた曲。サヨコが歌うのを聴くと、でも彼女のような声質で歌った方がしっくりくるのかなあ、とも感じる。
稽古後ちょと早いけど、忘年会を兼ねた飲み会。ぎぶにゃんからおめでたい報告があるらしい、とは小耳に挟んでいたけど、何とキヨシ、お前もか、という感じ。みんなそういうお年頃なのね。どうぞお幸せに。ううむ、2014年春は自分も周囲も、生活の変化がある人が多そうだなあ。自分の状況。うたざのメンバーの状況。それ相応にみんな順当に年齢を重ね、そういった中でどう活動できるか、していくか、が今後の課題だろうなあ。
来年は何をする、と問いに、あの方が一つ提案してくださり、それは歌う側にとってはとても魅力的な企画だったので、実現するといいなあ、と思った。ただ、人が集まるかどうかが心配だけど。
帰り、代表を車で送る。久々に話をする。来年秋ごろになりそうなソングのステージのメンバーについて、芝居畑の方々に声をかけて参加していただく話。自分が芝居畑のくせにこういうことを言うのは何だけど、誰でもいいというのでなく、できればある程度歌える人が望ましい、というのが私の考え。多分その後の再来年はオペラ、ということになり、自分が初めて関わった作品の再・再演という演目ならどうするか、という話。演じさせてもらったあの役は、私なぞより今ならもっと出来る楽しい役者さんに務めていただいたほうがいいだろうと思う。ではアンサンブルで出演するかというと、この間で本当にいろいろ考えさせられたので、よい作品だからどんな役でもいい、とは申し上げられない、と返答すると、代表からは選り好みしていてはしょうがない、と言われた。ごもっともではあるけど。
翌日は、楽しみにしていたコンサートを聴きに行く。以前はNさんの還暦お祝いのだったけど、今度はご夫人のお祝いだそうな。会場まで何で行こうか迷ったけど、自転車で。しかし、川沿いを走ったので、吹きさらしの冷たい風に悩まされた。向かい風だったので、途中で泣きそうになった。
しかし、時間には間に合って、席に着く。Nさんや夫人のソングのソロあり、デュエットあり。夫人は合唱をやってらっしゃるので、細いけど音程もよくきれいな声で歌われる。いつも思うけど、これが歌う基本なのだなあ。途中合唱もあり。以前から気になっていた、コカコーラの出てくる勢いのあるソングが楽しかった。Nさん夫妻は、お仲間が多いなあ。途中、息子さんご家族も加わっての曲もよい曲だった。
そして、これも楽しみだった、岡原真弓さんのステージ。アコーディオンを弾きながら、巧みに歌われる。会場の乾燥と闘っていらした。洗練された歌声を堪能させていただいたけど、もっと岡原さんらしいアクの強いソングも聴きたかった、と生意気なことを思った。
さて、自分もこういう距離で、自分を思い切りさらした状態で、年明けは歌わにゃならんのだなあ、度胸が要ることだなあ、とひしひし感じながら、暗い堤防を、自転車を漕いで帰ったのでした。
 
sarah-e | 座うたざ | 22:27 | comments(0) | - |
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