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私立高校受験
2月。
今年は恵方巻きは買わなかったが、ロールケーキを買って食べた。ちらし寿司。豆まきはもう子どもは全然乗り気ではなくなっているけど、サッシの窓を開けて、庭に向かって撒く。炒った豆を、子どもは自分の年齢以上食べ、私は自分の年齢の数は多すぎてもう食べられなくなり。ともあれ、いいことがありますように。
そして、ついに私立高校受験の日がやってきた。1月の末、願書をそれぞれ提出しに出かけていたようだが、2校目のミッション系女子高は、一般受験は子ども一人であったらしく、一人で電車を降りて、公立第一志望の高校とは逆をひたすら25分歩き、事務所で口上を述べて受理してもらって来たそうな。受験料もおのおの振込む。仕事で顔なじみの銀行の窓口の方に、ちょっと私用で申し訳ないんですけど、と手続きを頼むと、お子さん受験なんですね、頑張って下さいね、とエールをもらった。
試験前日は塾があり、なかなか帰ってこないのでやきもきして探しに出たら、友人と30分も立ち話していて遅くなったとのこと。こんな寒い時期に風邪でもひいたらどうするの、と怒ってしまったけど、翌日朝はなるべく穏やかにいつも通り、お弁当と温かいお茶を用意して、送り出した。
初日は、市内の近隣の高校。私立一本で行く子は、もう推薦で合格が決まっており、受けるのは子どもと同じ公立受検組が多数。バスで行くというので、時刻表を調べてあげたけど、一緒に受けに行く他の子と合流したらしく、全然遠いバス停から乗ったようだった。受験会場でも同じ教室に知り合いが多くいたらしく、リラックスして受験できた様子。試験問題集も購入して、塾やら自宅やらで解いて、準備も万端で臨んだのもよかったかも。この高校は、校長先生がブログを立ち上げていて、出願の様子や今日の受験の様子なども、写真入りでアップされていた。
次の日の木曜日は、例のミッション系。前日とは違って、朝早く出発しなければならない。久々の6時起き。集合の8時半より早く学校に到着しそうだけど、余裕を持った電車の時間を調べる。寒い中待つことなく、高校の先生が早く受験会場に入れてくれるのを願って。粛々と試験を受け、休憩時間中も、他校の生徒さんの喧騒をよそに、黙々と孤独にお弁当を食べていたそうな。試験前に、シスターからのお話が放送で流れ、英語の問題はリスニングを含めてなかなか手強かった、と。
どちらの高校も、その週の金曜日には合否を速達で発送、とのことだった。さすがにミッション系は翌日到着はないだろう、とたかをくくっていた。金曜日の夕方、会社から帰宅すると、子どもは塾に出かけており、テーブルに両校からの合格通知が広げてあった。さあどっちにする、と子どもと話し合い、やはり近くの高校を選択した。校長先生の人柄や、生徒さん方を思いやる姿勢が、ブログから感じられて、私も好感を持ったから。
翌週には、入学一時金を振込み。あくまでも希望は公立だけど、何があるか分からないし、とりあえず一つは行先は決まったので、安心できる。塾で年末受けた模試では、第一志望の公立高校の偏差値・内申から出た合格率は80パーセント。英語は好きなようなので、いつも通り出来れば大丈夫。国語も、時間のある時は目を通すようになってから、少し安定してきた。あとは社会の復習と、超苦手な理科。物理科目は難しいものはもう無理なので、生物・科学分野を確認することと、数学も応用は無理なので、計算や方程式、平方根を確実に。あと1か月ちょっと。2年生ぐらいから、さぼって終わらせていない問題集が山ほどあるので、とにかくどんどん片づけていってちょうだい。思うのは、この問題集の山を、去年や今年の夏休みに終わらせていたら、内申も志望校も変わっていたのだろうけど、ということだけど。。


 
sarah-e | 日々日常 | 19:43 | comments(0) | - |
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