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アニバーサリー
43年前の、1月24日の朝、私はこの世に出てきました。寒い朝だったそうな。
てっきり出生地は小学校2年まで住んでいた名古屋市M区だと思っていたら、母子手帳によると、もっと東のA市だった。なんでだろう?何か出生の秘密が・・・?(昔そういうドラマが流行ってて、母の妹の叔母に自分はよく似ていたので、本当は叔母の娘なんじゃないかと思ったりもした)。
はあ〜43年も生きてきたんだ、と溜め息が出る。特に30代半ばからは、1年が駆け足で過ぎていっているので、そんなに年齢を重ねた実感がないんだけど。でも、事実は事実。
誕生日だからといって、特別なことがあったわけでもない。いつもの水曜日。誕生日のプレゼントも、ケーキもなし。あ、通販会社からネットでバースディカードが届いていた。それで充分。(いえいえ、決して強がりで言っているんじゃないですよ。家族に誕生祝いをしてもらうのは、もう卒業)プレゼントは、頑張ってるご褒美として、いつか自分で買おう。
ひとつだけ、いいことがあった。今日の午後、派遣会社の担当者と面談。契約が切れるのは2月末だけど、職場からこのまま引き続き働いて欲しい、と要請が来たということ。で、私の意志を確認の上、契約更新ということに。とりあえず、当分の首はつながった。
誕生日で記憶に残っているのは、高校2年生の時のこと。うきうきしながら早く目覚めたのに、なぜか両親とも不機嫌で、何か忘れたが口論になって、気分悪く登校。どんよりした天気と寒さがまた追い討ちをかけて、ブルー。放課後、誰かに遊んでもらおうと演劇部の部室に行っても、この日に限って誰も現れない。もう、こんな悲惨な誕生日は二度とごめんだ、と強く感じたから、憶えているんだろうな。
さて、来年の誕生日はどのように過ごしていることか。もうこの歳になると、あまり欲はない。とにかく歌い続けていけてること。自由に生きていけていること。そして、今よりちょっと、豊かな生活ができていること。(って充分欲張りですかね?)
sarah-e | 日々日常 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(3) |
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