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またまた、突然の変化
今の職場に移ってから一年が過ぎた。
ということは、忘れられない10月4日からも一年。

 会社の近くに咲いていた彼岸花。。。

一年経って、何が変わっただろう。仕事に関しては、以前ほどお客様の問い合わせにたいしてちんぷんかんぷんではなくなったが、まだまだ知識不足、認識不足なことがたくさんあり、また一年たって悪い意味での慣れも出て。ちょうどそれを痛感させられる事務事故がちょこちょこあり、その二つに自分が関与していた。ひとつはチェックの確認不足。多分これは途中で他の業務に気を取られたり、後で質問しようとしていたのにそのまま書類が通過してしまったパターン。もう一つは相手の報告を鵜呑みにし、詰めが甘かったパターン。大事に至らず解決したけど、その日一日は泣きそうだった。起こってしまってからでは後味が悪いので、私一人の責任ではないけれど、フォローしてくれたり統率してくれたりしたK部長がいなくなってしまったので、自分で気をつけなければ。
そのことから順序だてて。営業の要のG部長が異動し、出向元に戻られた。そして直属の上司であったK部長が定年前に職場を去ることになり。後任のM部長が夏ごろから赴任された。
9月、K部長の送別会が職場近くの居酒屋で有志で行われた。とても楽しくて結構飲み、いろんな方と歓談した。社員のHさんから、いつもそういう明るい雰囲気で職場でもいたらいいのに、と言われた。仕事ではかなり本来の我の強い気楽な自分を封印している。まだまだ訳の分からないことだらけなのでそういう風には振る舞えない。それから、総務のパートのTさんが9月いっぱいで退社された。同居されているご両親のお世話だそうだが、多分辞めるにはその他の理由もあったのだろう。家も近くて、お子さんが子どもの部活の先輩だったこともあり、進路の話などよくして下さった。残念でさびしい。
10月、めでたく更新となり、また3月までこの職場で働くこととなった。それにともなって、勤務時間の延長を申し出たが、お子さんが受験ということなら3月まで今まで通り15分早い退社でいいのでは、とM部長には言われた。それは人件費の削減もあるらしいのだが、それだけではないような気もしたりして。
そして10月の末、いつもは月曜日にしか行われないのに臨時朝会があり、社長から重大発表があった。以前から業務提携をしている大手が大口株主となり、そこのビル内に事務所を移転すると。ただ社員は今まで通りの待遇で4月からも移転先で働いてもらうと。では私達派遣社員やパートはどうなるか、という話になり。
そしてさっそく大手会社からお二人の部長が赴任された。多分辞められたK部長はこうなることをいち早くご存じでいらしたのだな、と皆で察した。フレンドリーなO部長が女性陣にこれから変化があるけど頑張ろう、とランチを奢って下さった。
で、前述のミスやら、他にもちょっとした事故があり、会社に対する不信感と、これからの動向に対する不安感が増し、大手からいらしたH部長から、私とOさんを交えて話があった。年始からも大きな仕事があるし、事務所移転にあたって、いろいろ手伝っていただかなければならないこともあるので協力してほしいし、業務で気づいたこと、改善すべきことがあれば言ってもらいたいと。
お気持ちは嬉しかった。しかし、派遣会社の担当、Kさんに相談することにし、年末に職場近くの喫茶店でお話をした。Oさんは職場も遠くなるので、できれば近くの条件のよいところがあれば紹介してほしいと。しかし、Oさんは今の職場でかなり頼りにされているので、辞められれば職場が困るだろう。反対に私は、人間関係やら何やら煩わしいことがあっても割り切って、今の職場でお世話になりたいが、いかんせん戦力としてさほど役に立っているわけではない。一応総務のM部長からは、派遣社員もパートのOTさんも、4月からも変わらず働いてもらいます、とは言われているが、ハケンの身としては、3月までの雇用期間が更新される契約が結ばれなければ、安心とはいえない。そもそも移転にあたっての通勤時間や経路の変更、勤務時間の確認など、本来なら派遣会社の担当のKさんから提示されるべきなのに、Kさんも詳細を何も聞いていないらしいので、具体的な話ができるのは1月末から2月になりそうだとのこと。通常の更新と変わらない。しかし、次回は更新されるにしろ、切られるにしろ、Kさんと今度は単独で話をさせていただかなければならないだろうと強く痛感した次第。

 これは、本部長からいただいた、式年遷宮記念えびせんべい。お参りに行きたかったなあ。それから、社長の東京土産は、これ。流行語大賞にもなったなあ。この俳優さんのエッセイ、面白かった。

sarah-e | 日々日常 | 13:21 | comments(0) | - |
降っても吹いても
9月になって、不意に人前で歌う機会に恵まれた。
夏頃、久々に聖歌隊で一緒になったピアノのKさん。ジャズピアノを勉強している、という話は聞いていたけど、ベース奏者の方が定期的に行っているジャズのワークショップにも参加されているとのことで、ヴォーカルも参加できるのでよかったらのぞいてみます?と声をかけてもらった。直近では9月中旬にあるとのこと。その日はKさんは教え子の発表会で忙しく参加できないと。
ぜひ見学させてほしい、と答えたところ、メールで詳細を教えていただき、さっそくサイトを見た。課題曲が4曲ほど決まっていて、そのうちの1曲は歌ったことがあり、譜面もあり、もう1曲は人前で歌ったことはないものの、大好きな曲ですっかり頭に入っている。その旨をサイトの掲示板で連絡したところ、主催者のYさんから、ぜひ参加してください、歌ったことがあるならぜひ歌って下さい、と返事をいただいた。
見知った人は誰もいないしなあ、と思いつつも、参加してみることにした。歌うかどうかは、当日の雰囲気を見て決めればいいか、と思い。大好きな曲の方は、模範演奏が貼り付けてあったので、聴く。ビッグバンドで女性ヴォーカリストが華やかに歌っている。でもこの曲は、オリジナルの、映画の中でヒロインがギターを爪弾きながらうまくはないけどぽつぽつと歌うのが、一番基本のような。それから、ボサノバ歌手と、ジブリの主題歌を歌った方の演奏もネットで聴いた。やはり素朴な方が心に響く。何でこの曲かなあ、と考えた。そうか、お月見の季節だものね。
当日、日曜日。おりしも台風接近中。大荒れとまではいかないけど、雨風が強くなりそうな気配。私が歌おうとすると、いつもこんな天気だ。電車に乗って栄へ。調べてみると、ワークショップの行われるライブハウスは、前の職場の目と鼻の先だった。そういえばここは何のお店、と思っていた場所だった。
お店に入ってYさんらしき方に挨拶し、余貴美子さん似のママさんにオーダーを頼む。突然参加で時間制限もあるでしょうから、様子を見て歌います、と申し上げると、今日は台風で参加者が少ないから大丈夫よ、と言われたので、えいやっと、歌わせていただくことにした。月の曲の方は、譜面がないけどGで、とキーを指定しておいた。
続々と参加者が集まってくる。そのうち、Kさんつながりのグループを見つけ、そこに合流させてもらう。温かい紅茶を飲みながら、演奏を聴く。ワークショップだから、課題曲の中で、いきなりの組み合わせでセッションをする。打ち合わせはあるけど、ジャズだから即興演奏。Kさんつながりの方々はピアノの方が多かったが、その中でAKEMIさん、という方が、むちゃくちゃ歌が上手くて、びっくりした。ジャズが好きで音楽をやってらっしゃるが、ヴォーカルは本職ではないだろうけど、本職だといっていいくらい、歌い慣れていらっしゃる。度胆を抜かれたのは、私がバラードで歌おうとしている曲を、かなりアップテンポで軽快に歌ったことだ。うまい。ジャズは解釈やテンポやリズムで、全然違った曲になってその人のオリジナルになるという典型だと感じた。(AKEMIさん曰く、同じような早いテンポで歌っているヴォーカリストの方が多いらしい)
さあ、私の番が来た。私はSLOWでしか歌えない。譜面にもそう書いてあるし、参考に聴いていたのは、陰のあるヴォーカリストのだけだ。誰にもないくらいあなたを愛してるわ、雨が降っても晴れていても、お金があってもなくっても、あなたと一緒にいるわ、という内容の歌。
譜面を演奏者に渡したのだが、テンポが合わない。ゆっくりで、このくらいで、と言ったけど、なかなかピアノの方に伝わらない。歌い出してはやり直し、というのを3度ぐらい繰り返し、見かねたママさんが仕切り直してくれて、ようよう歌い出せた。もうちょっと早く、もうちょっとゆっくり、でいつも対応していただいている、うたざのピアニストさんに改めて感謝だなあ、と思った。途中の微妙なコードのところの、自分の音程が微妙だったような。譜面は以前習っていたヴォーカルの先生に書いていただいているので、寸法もうろ覚えだったけど、エンディングはうまく行けた。
参加者の皆さんは、譜面をちゃんと自分で書いて用意していらっしゃるのだった。アレンジやテンポ、キーを決めて。私は基本のコード3つぐらいしか知らないので、とても譜面は書けない。しかし、今後この催しに参加するとなると、コードを勉強して譜面を用意するというのが、必須になりそうだった。
前半が終わったところで、Yさんから総評。どうしてあんなに打ち合わせに時間がかかったのですか、と訊かれた。ピアノの方が、ごめんなさい、私は早いバージョンしか知らないので、テンポが把握できなくて、と言った。それは頭が固いですね、基本はヴォーカリストがテンポは決めるのです、とおっしゃりながらも、私にも、ちゃんとテンポを譜面に明記するとか、きっちり指示を出すとかしないと、打ち合わせに時間を使わないようにしましょう、と注意された。それから、SLOWとは、バラードとは何?と誰かが質問。しばらく議論があり、その時は明確な返事が返らなかったが、後日、サイトにYさんからの回答が載っていた。
見ず知らずの相手と演奏するのは、本当に難しい。いや、知りつくしているうたざのメンバーとだってうまく歌えないのに。若い男の子達のセッションでは、お互い目で合図したり、どうぞ入って、とジェスチャーを送ったりしているけど、それでもスムーズにいかず。即興で遊べるのを醍醐味だと感じるように演奏するのは、難しいなあ。
後半、今度は月の歌を歌わせていただいた。譜面は休憩中にYさんがちゃっちゃと書いてくれて、ベースも自ら演奏して下さった。4分の3拍子、1コーラス歌ってサビから入る、基本のパターン。素朴に歌い始めたけど、つい最後は盛り上げてしまった。同じ曲を、隣県の音楽を勉強している大学生が、細いきれいな声で、8分の6拍子で歌ったアレンジには感服。Yさんもこういうチャレンジはどんどんしてほしい、と絶賛していた。
Yさんは、今時流行らない音楽、と冗談めいて言っていたが、コアなファンが高じて演奏まで手を出した、という方々が集う会だった。話を聞いていても、誰それのどの盤の演奏がいい、とか、専門知識が半端ない。楽器も、何本か持参してきて、曲に合わせて変えたり、(リコーダーどころではない)ピアノを弾く奥さんが、もうメンテナンス費用が大変なの、とこぼしたり。声が吉田日出子さんっぽいマダムは、本場のジャズを聴きに次の週からニューヨークへ行くとのこと。はあ、奥が深い。
次回のワークショップは勤労感謝の日、秋だから、あの曲を入れようかな、とYさんがおっしゃった。はい、その曲も以前やって譜面があるので、何とか参加出来そうだ。しかし、コードは勉強したい。何か教則本を買って、こつこつ自分で学ぶしかないのだろうか。ううむ、分からない。
Yさんに挨拶。こんな風でよかったらまたぜひどうぞ、と言われたので、また歌わせていただきたいです、とお願いした。
帰り道。風が強くなっている。去年9月まで働いていたビルの前を通った。今年8月、支社ビルが完成したので、ちょと前に職場は移転してしまっていた。前にも書いたけど、取り壊す前、ここに戻ってこられるかしらね、とハケンの夫人方と話していたけど、8人中、戻れたのは1番古いY夫人と、その時入社したばかりのI夫人だけだったなあ、と、感慨に耽った。
久々にジャズを歌えた。仲良くしていただいたAKEMIさん方に、普段は全然違うジャンルの歌を歌っている、と話したら、ぜひ今度聴きたいわ、と社交辞令でも言っていただけた。自分でも180度違う観念で歌っている。ここでは低音を出すことが楽しい。この年齢になって、味が出てきた部分もある、と信じたいので、こちらも続けていきたい所存。。
sarah-e | JAZZ | 23:43 | comments(0) | - |
真夏の学校訪問
その翌週の金曜日、かねてから申し込んであった公立高校の学校訪問に行った。午前・午後1校となかなかのタイトなスケジュール。
まず、西の方のN高校。甥っ子の母校。いつもの稽古場の近く。地下鉄の駅から20分ぐらい歩かなければならないので、車で行くことに。余裕を持って出かけたけど、お盆前のせいか混んでいて結構ぎりぎり。以前友人の住んでいたマンションを訪ねた時によく利用していた駐車場に止め、速足で歩く。校門前で塾のパンフレットを配っている。塾も生徒獲得に必死なのだなあ。
先生や職員だけでなく、生徒さん方が主体となってこの行事を進行しているようだった。学校が指定してきた時間帯だと午後からの訪問に間に合わないので、電話で変更を了承していただいた旨を受付の女子高校生に説明したけど、ぼんやりとしていて、こちらの話を分かってくれようともしなかった。見かねて、先生が対応してくれた。そんなもんなんだろうか。
視聴覚室に入り、学校概要の説明。年間行事はスライドで、生徒会の男の子が明晰に説明してくれた。国際交流にも力を入れているらしく、それが英語好きな子どものツボにはまったらしい。
その後は生徒会長さんが校内や部活動の案内。人気の高校らしく、参加生徒、父兄は多い。生徒会長さんは顔立ちの整った、賢そうな男の子だったけど、ちょと強引で思い込みの激しい性格のような感じがして、高校時代の演劇部の部員A君を思い出させた。まあ、まだまだ人格形成過程の途中ですから。
よい学校だったけど、いかんせん、遠い。子どもはあまり体力がない子なので、よほどここに通いたい、という意思がなければ、毎日のことなので、しんどいだろうなあ、と。
10時過ぎると、陽射しがかなりきつい。車はエアコンの効きが悪い。とにかく、一旦家に戻り、涼んで、それでもあまりゆっくりできず、また暑い車で移動。とにかく、冷やした麦茶を大量に用意する。
午後の高校は真逆の方向、東のS高校。本来なら電車一本で行けるのだが、昼食を取りたいので、2駅前のショッピングモールまで車で行くことに。正午頃到着。ファストフード店へ。明らかに部活帰りのS高校生がたむろしている。ここらぐらいしか寄り道する場所がないだろうなあ。昼も早々に済ませ、灼熱アスファルトの道を歩き、駅へ。目的の駅に到着し、高校まで。徒歩15分と書いてあったけど、暑さがなかったら、10分ぐらいで歩けそうだろう。通学時間、およそ40分。乗り継ぎなく一本で通えるのは便利。
校門から坂。県立高校の中でも敷地面積が広く、環境はよい。しかし、周囲にはコンビニもない。お昼ご飯を忘れた日にはどうするのだろう。
体育館へ入り、中学校ごとに受付。子どもと同じ中学の生徒も、多く参加しているよう。ここでも生徒さん方が活躍。午前中の学校よりお勉強のレベルは下なので、てきぱきとはしていなかったが、先生から指示されたり、注意されたりして、それでも純朴な様子なのは分かった。
父兄席で隣になったお母さんと、始まるまで雑談。双子の男のお子さんで、隣のN市からの参加だそうな。高専とか工業とか、将来就職に困らない専門的知識を親としては学んでほしい、と思うけど、お子さん方は普通科→大学がいいとおっしゃっているとか。2倍学費がかかることになるので、本当に大変、とこぼしていらした。
窓を開放し、大型扇風機を回しているけど、効果なし。水分補給しても、すぐ汗になる。服はべたべた。団扇も、扇いでいるだけ。自分もそうだけど、離れて座っている子どもが熱中症で倒れないか、心配になってきた。
生徒会長さんの挨拶。流暢ではないけど、爽やかな好男子。そして先生から、受験の傾向等。2年前冷暖房が完備されてから、志願者が増えたこと。鉄道駅から近いので、地元のS市より近隣の市からの通学者が多いようだ。今年の募集人員はまだ決まっていないが、7クラス程度になるだろうということ。勉学への向上心のある、よい生徒に来てもらいたい、という先生方の熱意が感じられた。
その後、父兄と生徒に分かれて、校内見学。音楽室で、軽音部の演奏を聴く。パーカッションの女子が心もとなかったけど、ドラムの男の子がうまい。サックスの女の子の小気味よい表情がよい。とても楽しい演奏だった。図書室はさほど広くなかったけど、読書活動に力を注いでいるようで、定期的に会報も出ているし、書店のように、一角にテーマを決めて関連図書を並べてある。新刊もあるし、人気作家の作品も結構揃っている。私が通いたいわ、この高校、と思った。この図書室に通い詰めて本を読み、合唱部はないけど、軽音部に入って、広い校庭の隅の木にもたれて物思いにふけったり。あら、自分が妄想してどうする。
それから父兄組は冷房の効いた部屋で一休み。麦茶は殆ど残っていない。子どもと打ち合わせた通り校門前で無事落ち合って、学校を後にする。子どもの中学校のグループにはさっきの生徒会長さんがいて、演劇部の人だったとのことで、話が聞けてよかったと喜んでいた。(ちなみに子どもが高校を選ぶ基準は、その高校に演劇部もしくは漫画・アニメ同好会があるかどうか。なんか間違っていないか?)
駅は帰路に着く中学生でごった返していた。さて、子どももこの方々に交じって受検することになるやいなや。(公立高校の試験は学力検査、と呼ばれているので、このケンの字が正しいらしい。)車の中はサウナ状態。コンビニに寄り、この夏ハマったライチソルトの飲み物を購入して一気飲み。
家に帰るともうぐったり。やはり2校はしんどかった。もう夕食を作る気力もなかったので、シャワーを浴びてさっぱりしてから最近出来た回転寿司屋へ。子どもは珍しくよく食べ、私は珍しく食欲がなく、茶碗蒸しと数皿。でもデザートはしっかり食べた。子どもは人気アニメのコラボ商品を注文していた。高校に合格したら、回転寿司だけじゃなくイタリアンを食べに連れて行ってほしいらしい。そうね、合格したらねえ。。。。



 
sarah-e | 日々日常 | 00:10 | comments(0) | - |
冷たいビール・厳しい現実
8月第一週の金曜日、会社の夫人方と飲みにいく約束をした。
子どもは早くも夏休み。受験生の夏なのだから、一学期の成績をキープ、もしくはもっと伸ばすべく頑張って・・・くれるはず。
しかし、部活最後のNコンに向けて、練習に励んでもいた。
この日は子どもはそのNコンの舞台に立つ日だった。本来なら聴きに行くところだったけど、5月に続いて7月も風邪で休んでしまい、有給がないのと、予算を立てる資料作りを上司から頼まれていたのに、システムの変更でスムーズにいかず、難航しているのもあって休めず。
T夫人もO夫人も参加できず、結局、ハケンの3人が参加、となり、他のお二人より15分早く職場を出た私は、先に栄へ向かう。この日は期間限定の氷温ビールスタンドへ行く予定。途中、欲しかったサンダルを見つけ、バーゲン価格になっていたのだけど、店員さんに在庫を聞くも私のサイズはなく、空しくなった。(後日、ネットでバーゲン価格で購入できた。縁があったのだなあ)
場所に到着すると、もう行列。並ぶ。なかなか職場を出られなかった、というW夫人とOSA夫人と合流した。
30分ほど待ったところで、ようよう店内へ。もちろん、氷温ビールを注文。私は黒ビールで。



 適当におつまみを頼み、飲む。美味しい。のどに染み入る。ビールが美味しく飲めるなら、猛暑も悪くない、とこの時は思った。(次の週、撤回する出来事があり)
ざわざわしていて、まだお客さんがひっきりなしに並ぶようなので、今度は落ち着いて飲めるところへ、と居酒屋系を探して歩く。とある場所でお姉さんが呼び込みをしていたお店へ入ることに。金曜日なのに店内は空席が目立つ。どの商売も不況で大変なのだなあ、と言い合う。
飲みながら仕事の話。私らハケンから見ての意見だけど、現状にはずれが生じている。この先どうにか来年3月まで契約は延長になったけど、会社では減収が見込まれるだろうから、また人減らしがありそうで怖い。ターゲットになるのは非正規雇用者で、中でもこの業界の経験が少ない私が危うい。
というわけであまりがぶ飲みもせず、それでも10時ぐらいまで談笑して、お開き。子どもの食事は用意しておいたが、そういえばNコンの結果はどうなったか、たぶん連絡がないところを見ると駄目だったか。店を出たところで電話すると、案の定よい結果が出なかったらしく、意気消沈して食事にも手を付けていない様子だった。コンビニでデザートを買って帰る。
チームメートらは昨年銀賞だったから、今年も入賞できるだろうと踏んでいたらしい。(その自信はどこから?)でも、3月のコンサートを聴いた限りではそれは難しいと思っていたので、子どもはそれ程期待していなかったらしい。それでも、やはり口惜しく、虚脱感があるようで少しぐだぐだと泣いていた。よその学校は練習量も多く、体力作りから取り組んでいるのだから当然の結果でしょう、と全然慰めにならないことを言う母親だった。
受験はそうはいかないので、こつこつ頑張って、来年の春には笑っていられるといいなあ、と心から願うのでした。



 
sarah-e | 日々日常 | 19:02 | comments(0) | - |
文月・
7月の総括、もろもろ。
.疋薀
あの大好きな韓国ラブロマンスが終了。もちろんばっちり録画、BDに焼き付け。(追記:9月からノーカット字幕版がBSで始まった。知らなくて第1話・第2話は録り損ねたが、こちらを永久保存版としたい。) 
歴史物の方はまだまだ続くけど、何となくがっかりしていたところへ、新たなドラマが7月から始まった。タイムスリップ物で、観ている歴史物とちょうど時代がかぶっていて、興味深い。しかし、主人公の校理は実在の人物ではないそうな。ヒロインの女優さんは、ラブロマンスでスタントウーマンのルームメイト役だった、可愛い人。校理は、ホテル支配人の俳優と比べると整っていない感じを受けたけど、何度か視聴していると、なかなか味のある表情をする。そして、賢い役なので、だんだん聡明で品よく見えてきた。ストーリーもよく出来ていて、毎回わくわく、楽しい。ロマンチックなシーンも盛りだくさん。
あとは、大河ドラマ。明治時代になって、気分的に救われた。鶴ヶ城攻撃のシーンは、心が辛かった。そして、話題になった銀行の。これを打っている今は最終回が終わったあとなので、いささか白けてはいるけど、会社の夫人方や友人らといろいろ突っ込みを入れながら鑑賞していた。内部事情に詳しい殿方に聞くと、ラストの頭取の采配は、よくあることなんだそうな。喧嘩両成敗、らしい。でも、主人公に分が悪く、一番ラッキーだったのは、主人公を裏切ったにもかかわらず、出向から銀行に戻った、最近ちょこちょこドラマに出演のあの人の役だなあ、と皆で言っていた。

∪参梁
これも公演後も3回ほど。印象に残っているのは、なんと普段挙式のアテンダントをされている女性のお式に立ち会ったこと。新婦のお名前に見覚えがあるなあ、と思っていたら、ご本人だった。自分の勤務先で、式を挙げられたのである。新郎とは職場結婚のようで、なので、列席者は親族の他は、ホテル関係者。この日はうりこ嬢とだったけど、何しろブライダルのプロから一挙一動をチェックされているようで、緊張感が走った。でも歌には心を込めて、何とかつつがなく終了。マネージャーさんにもご苦労さん、ありがとう、と声をかけていただき、一安心。
それから、7月の下旬の平日に一つ入っていて、いつも通りうりこ嬢とだろうと思ってたら、初めての方とだった。うりこ嬢の後輩にあたるそうで。なかなか立派な声の方だった。座うたざの説明をしたけど、ピアノを教えたり、単発で式に入ったりはしているそうだけど、お子さんが小さいので、長い時間での活動は難しいそうな。そしてまたまた思うのは、きっちり歌える人というのは、水面下でたくさんいるのだ、ということ。

座うたざ
これを筆頭に上げるべきなんだろうけど。本公演が終わり、何となく腑抜けになってしまっていたけど、充電時期だけど、目標があったほうがよいとのまあ〜夫人の意見があり、例によって内々の発表会をすることになった。ソロと、合唱曲3曲ほど。
今回は、結果よりも過程を大事にしたい気がする。人前でこの間さんざ歌ってしまっているし、うたざに関わっている人には、それぞれのメンバーの技量は把握されている。いつもやれないことや、背伸びすることがやれるのがこういう時期で、それをやることで何か発見があったり、成長、とまではいかなくても、何か足がかりが見つけられるといい、と思い、ちょとわがままかな、と思うことを考えた挙句発表した。で、やはりわがままで面倒くさいことだ、と言われた。パート決めはバランスもあるし、それでうまくいくかどうかも未知数だけど。でもまあ、やるなら、今でしょう。。
ソロの一曲は、自分の一番苦手分野から選んだ。こういうのを何の気負いもなく、集中して、ゆったりと歌えるようにならなければならない。BUNZOUさんの前で披露した時はぜんぜん出来なかったけど、元・元代表夫人のKちゃんにかなり具体的なヒントをいただいて、方向が定まってきた。もう一曲は、正反対のをやる。歌い分けができるかしらん。。。

ぢ猟幹浜
5月にひどい風邪をひいて、本番前なのに声がどえらいことになった。それなのにまた7月にも夏風邪をひいてしまった。暑いのに無理してエアコンのない部屋に寝ていたのと、LINEのゲームやテレビ通販番組にハマって遅くまで起きていたせい。もう若くないのだから、節制しないと。職場にもかなり慣れてきたけど、寝たら朝が来て会社に行かなきゃならない、という気持ちが夜更かしを増長させているかも。ともあれ、これで有給が一気に減った。お盆は、今年は実家へ帰らず(子どもも受験生で塾があるし、去年までと職場が違うので、実家からではうんと遠くなる)丁度頼まれた仕事もあるのでせっせと出勤することになるので、頑張って乗り切ろうと。。。
 
sarah-e | 日々日常 | 22:53 | comments(0) | - |
新美南吉とブリテンは同い歳
 7月の最初は、コンサートを聴きに行った。
前の本公演のピアニストで、就職されてからもたびたび稽古でお世話になっているNさんが参加している、作曲家のユニットの作品発表があったので、平日の夕方、仕事が終わってから出かけた。そのユニットのメンバーで、最近よく弾いていただいているNくん(同じイニシャルで紛らわしいけどこのままで)と、Nさんに差し入れの花束を持っていこうとお花屋さんを探したけど、職場近くの花屋さんはあいにく休業日。携帯で調べて探す。一軒見つかり、電話してからそこを目指す。お店、というよりお花の問屋さんのようなところで、分かりにくかったので、近くの新聞店で聞いて、たどり着く。
と、中ではお弟子さんのような方がフラワーアレンジメントの特訓を受けているようで、時間内に仕上げるようにと言われているようで、必死になってやっていらっしゃる。店主の年配の女性が愛想よく応対してくれたので、若い男性と女性向けにブーケを作ってください、と頼んだ。しかし、店主は弟子には厳しく、出来上がったアレンジメントを一瞥して、駄目出ししたいことはたくさんあるけど、お客さんがいらしたので、自分で勉強していてね、と冷たくおっしゃっていたのだった。まだまだ知らないこと、自分で対処できないことが仕事上たくさんある自分と照らし合わせ、新しいことを仕事にするのは大変だなあ、としみじみ感じた次第だった。
というわけで才色兼備な二人に似つかわしいだろう、お花を抱えて、向かう。会場はとある企業の中の音楽ホールで、初めて行く。知り合いの役者Kちゃんが、近々ここで朗読劇をやるそうで。ここも若干迷ったので、開演時間に少々遅刻した。受付にはNくんが。そうか、作曲者だから、自ら演奏するわけではないからか。
音楽ホールだから音響もよく、客席も100席ほどで、なかなか雰囲気のあるいい空間だった。このくらいのところで、ソングコンサートやライブをするのはいいかもなあ。最初はNさんの方の作品で、女性らしい、柔らかな印象を持った。コーダというのか、ジャズだとエンディングだけど、が、ふんわりとそこはかとなく終わる感じだった。
Nくんのは聴きごたえのある弦楽四重奏曲で、変拍子のところが、私の好きな交響曲の第三楽章のようで、印象深かった。
現代音楽は難解で、まっとうな音楽教育を受けていない自分には馴染みのないものだけど、クラシックばかりじゃなく、彼ら彼女らのように新しいものを創作し、演奏していく、という試みは必要だし、それがもし次の世に受け継がれたら、それはジャズでいうところのスタンダード曲になるだろうし。ともあれ、演奏のみならず曲を創れる、というのが凄い。以前軽い気持ちでNくんに、日本語の詩に曲は乗せられるの、と訊いたら、できないことはないですよ、という返事だった。余程インスピレーションの湧く詩を自分で見つけて提案できるか、それとも彼らが作曲したい、と思えるほど、こちらがよい歌い手だったらいいのだけどね。
最後は、中学校の時の音楽鑑賞で聴いた、パーセルの主題による、ブリテンの曲。またそれを、Nさんらがアレンジしたバージョンもあり。この主題をリコーダーでやおら吹いていた記憶が蘇った。
今年はブリテン、生誕100年の年だそうである。そういえば新美南吉もそうで、お坊さんを主人公にした初期の作品が復刊したり、読み応えのありそうな評伝が出たりしている。単行本なので、普段文庫しか買わない自分にはちょと高く感じるけど、買いそびれてしまうと二度と手に入らなくなるのが昨今の出版事情のようなので、えいやっと買ってしまおうかなあ。劇団にいたころよく上演した、あれが一番有名な作品だけど、「人間ってそんなにいいものかしら。」や、「わしの商売のやめ方は、これだ。」の台詞が印象的な作品も好き。それから、男の子が、自分の名前は清廉潔白の、れんだ、というのも。
ユニットに新しいメンバーが加入した報告があって、コンサートは終わった。次の作品発表予定はまだ先で、だけど多分すぐきてしまうだろうから、頑張っていい曲創ってね、と願うのみ。でも、お忙しくても、今後ともぜひ我々の活動にもご協力下さいね。
sarah-e | 観た・聴いた・読んだ | 22:47 | comments(0) | - |
FIFTEEN
 7月。
この月は、しょっぱなからまた資格試験があった。5月から申し込んであった、上級試験。今現在やっている仕事にはまだまだ必要ないし、実際毎日やっていないから全然ピンとこない内容なのだけど、去年痛い目に遭って、ハケンの仕事の不安定さを悟ったから、資格は多いほどよいと思って。テキストを取り寄せていただいて、しかし公演や何やらあり、結局本腰を入れて勉強しはじめたのは6月中旬ぐらい。よって、かなり最後は追い詰められ、試験の前夜は久々に徹夜した。
そんなんで12月に受けたのと同じ名駅の会場へ、仕事を抜けて午後向かう。
いやあ、難しかった。テキストをPC画面上で検索できるのだけど、とにかく時間がない。計算も、合っているかどうか。一番難しいのはスルーしてしまった。こんなに出来なかった、自信のない試験は長い私の人生でもそうそうなかったような。。。これは不合格だなあ、と覚悟を決めていたら、2科目とも合格。ラインぎりぎりの点数でなかったのは、幸いだった。
会社はシビアで、上級試験以上は、合格しないと受験料を経費で払ってもらえない。もう一つ上の超難関の試験に受かっていたOさんと、総務担当のKさんに受験料の申請に行った。会社からの指示でなく、自分の意思で受けたのでちょっと申し訳ないけど、有資格者の多い事業所の方が評価が上がるとのことなので、まあ少し貢献できたとしよう。
そして、子どものこと。誕生日が来て、15歳になった。きりのいい年齢だからかもしれないけど、何だか去年より感無量。15年、一緒に生きてきたのだなあ。怪我もし、病気もし、入院もし、嬉しかったり、がっかりしたり、腹を立てたりしながら。周囲の生徒さん達と比べると、かなり子どもっぽいけど。でも年齢相応には少しなって、いい話し相手になったり、私の方が諌められることも度々。そして、何と背丈が私を超えた。上から見下ろされている感。
小学校の近くに老舗の洋菓子屋さんがあって、子どもらの間では人気だったようだが、そこを息子さんが継いで、リニューアルオープンしたようなので、試しにバースディケーキを買ってみた。



甘さ控え目で優しい味だった。LINEのタイムラインに載せたら、ご無沙汰していた知り合いからも、そんなに大きくなったんだね、おめでとう、のメッセージをいただいた。このブログよりも、閲覧されているよう。
そうそう、6月の末には、修学旅行にも行ったのだったっけ。2泊3日、東京方面。その前の週の日曜日はその準備の買い物でほぼ一日を潰し、疲れ果てていた。当日朝、子どもを名駅の集合場所に送り届けてから出社した。子どもは駅で友人らを見つけるや、親に行ってきます、の一言もなく、私からさっと離れていった。私らの頃とは違い、大きい荷物はもうホテルに発送されており、リュック一つに私服の身軽な恰好。行先も、初日はディズニーランド、翌日は東京自由行動とスカイツリー。最終日は湖畔に移動し、体験実習。
体調を崩していないか心配だったが、何の連絡も特になく、無事に帰ってきた。夕方、また駅に迎えに行くと、楽しかった、帰りたくなかった、と。お土産をたくさん買ってきており、もちろん秋葉原にも行って自分の好きなアニメグッズも欠かさず。私にはスカイツリーのポストカードを買ってきてくれた。結構いい感じだったので、100円ショップのフレームに入れてリビングに飾ってある。
そして、一学期の期末テストの結果も出て、今年一回目の進路面談が中学校であった。
今年の担任は、30代の、昨年とは違う社会の男の先生。子どもは口数も少なく神妙にしている。N先生曰く、昨年に比べてとても意欲的な態度が見えていて、どの先生からもいい評価をいただいていると。(去年はそんなに不真面目だったのか?)塾を替わって、自主的に少しは集中してやるようになったのはよかったのかも。気になる内申点は、総合で1つアップしていると。あれ、英語と音楽で2つアップしている予定だったのだけど。。。案の定、理科が下がって足を引っ張っている。まだ受験校を決定する必要はないが、話し合いをしたり、気になる高校を調べておいてください、とのこと。
ううむ、夏休みからが決戦だあ。ところが子どもは、行けるならどこの高校でもいいや、と投げやりなことを言う。その前に合唱部の最後の本番、Nコンがある。悔いのないよう頑張ってくれい、やる気と負けん気を出してくれい、と親としては祈るのみです。
sarah-e | 日々日常 | 21:38 | comments(0) | - |
強行軍あじさいの里
 公演も終わって一段落したので、友人と約束したウォーキングに出かけた。
駅で待ち合わせて、集合場所の三河方面のJR駅へ。参加者に詳細・地図が書かれた紙が配られ、各自で出発。皆さんリュックにウォーキングシューズ、杖を持ったりとしっかりスポーツモードなのに、我々は軽装であるものの、日傘などさし、街歩きとさほど変化のない恰好。甘かった、と徐々に感じる。
国道・県道沿いにひたすら歩き、休憩スポットの神社へ。



水分補給。何だかよく判らないけど、ご利益があるとのことだったので、この岩にも礼拝。

そして、延々また歩き、目的地のあじさいの里へ。 



冷やし五平わらび餅(?)が売っていたので、購入して食す。美味しかった。そして、園内を散策。ありとあらゆる種類の紫陽花が咲き乱れていたが、6月のやや晴れの空に元気がない感じ。やはりしっとりと雨が降っている風情が似合うような気がした。



小高い丘の上に、鐘があり、たぶん鳴らすといいことがあるのだろうけど、すっかり歩き疲れて上る元気もなし。全行程13キロというのは、結構ウォーキング中級コースのようで、いきなり張り切り過ぎたねえ、と友人と語る。規定時間内に、規定のゴールに到着することはとうに諦め、近くの喫茶店で休もうとしたが、ランチタイムでお茶だけはご遠慮下さい、と言われたので、可愛らしいとんぼ玉だけおのおの購入し、来た道を引き返す。途中、暑さに耐えかねてスーパーに寄ったり、足が痛くなった友人が靴を購入して履き替えたのに付き合ったり、道の駅のような市場で土産のえびせんべいを買ったりして集合駅へ戻った。
ここまで来たので、もう少し先へ電車で移動して、ぜひ一度食べて見たかった豊橋カレーうどんを、とかなり遅い昼食を食べに行く。
ネットで調べておいた、駅前の商店街の店をようよう探し当てる。微妙な時間なので、お客は私たちと、常連さんらしい年配の男の人だけ。どうやら店主の娘さんが赤ちゃんを連れて実家に遊びに来ているらしく、店の中はアットホーム。カレーうどんとお土産のカレーうどんせんべいのセットがお値打ち
のようなので、二人ともそれを注文する。

店によってそれぞれ個性があるようだけど、うずら卵が入っているのと、





最大の特徴は、麺をどんどん食べていくと、とろろとご飯が現れること。



これが結構ボリュームがあるので、今日ぐらいお腹が空いていないと、さすがの私も完食できないかも。マイルドな味で、麺はやや細め、柔らかめでした。
帰路はすっかり疲れ果て、電車に乗って座るや、お互いうとうと。気が付くと朝待ち合わせた駅に到着。今度こういう企画に参加するときにはジャージにスニーカー、スポーツブランドで揃えて形から入るか、いやいや、我々にはせいぜい街中のカフェ巡りが相応だろう、と結論を出して別れたのでした。
えびせんべいは会社でお配りし、カレーうどんせんべいは子どもと食べた。映像撮るの忘れたけど、これがまたカレーうどんそのまんまのお味で、あとを引く美味しさなのだった。

sarah-e | 日々日常 | 23:12 | comments(0) | - |
本公演の総括
 久々の本公演。6月の第2週に、何とか終わった。
何とか、ではないなあ。以前も書いた通り、いろいろな葛藤もあり、本番ではリコーダーの大ポカもあり。ソプラノ・アルトリコーダーをそれぞれ新調して、吹くのが楽しい時期もあったけど、今はトラウマで吹きたくない、触りたくない。ある音楽番組で、元アイドル歌手が左手にアルトリコーダーを持っていて、間奏の部分で巧みに吹いていたのを聴き、ちょっと自分でもやってみたい気にはなったけど。当分、放置するだろうな。
慌ただしかったことは、比類がない。平日夜の稽古は、出席率が悪かったけど出た。そうなると家事がストップする。時間のかかることは土日に済ませたくても、稽古が積んでくるとそうもいかず。そしてまた珍しく聖歌隊の仕事も結構あり、ゲネプロの午後にまで入れてしまったのは、無謀だった。
反省すべきはたくさんあるけど、そもそもが出演してよかったのだろうか、ということ。打ち上げの席でキャスティングをした尊敬するあの方をつかまえて、何でこうなったのですか、と訊き、まあそりゃそうなるわなあ、と納得はしたのだけど。冒頭の4小節のソロがなかったら、私は今回続けていけませんでした、と正直に申し上げた。
本当に難しい。私たちはプロではなく、自分らの貴重な時間と、労力と、お金を持ち出して作品を創っている。だからかなり自分らのやる気、モチベーションが原動力となるけど、私は他のメンバーのように、うたざの公演だからどんな作品でも、どんな役でも一生懸命やります、とは言えない。だから
中途半端な気持ちで参加して本当によいのか、とかなり悩んだり嫌になったりした。プロでなくてもお客さんからチケット代をいただくのだから、もちろんそれなりの質は必要なのは、重々承知の上で。
しかも今回は私の苦手なチームプレイで、自分が出来なくても駄目だし、自分が頑張っても他のメンバーが出来てなくては駄目だし。BUNZOUさんにはかなり時間を割いていただき、稽古をしたけど、やはり自分が予想したぐらいの出来にしかならなかったなあ、と思う。アンサンブルの難しさは、4人いても、1+1+1+1にならないことだなあと。誰かがミスって−1だと、総合点が下がる。一人で歌うほうが責任の所在もはっきりするし、自分でひたすらやればよいので、気持ちが楽だなあ、と思った。
悩みながらも結局本番まで参加したのは、出ます、と言った以上撤回できない、というあいまいな責任感と、前述のとおり、一瞬でも一人で歌うシーンがあったこと、(あの一瞬の私ごときのために、照明をチェンジさせてくれたHANAさん、どうもありがとう。色っぽかった、と感じてもらえたようです)そして、gardenさんが望んでいた作品だったということ。
この間、忘れかけていたところへ、ひょんなことから劇評を見つけたので、読んだ。かなりの酷評だった。演出のH氏の、H氏らしいところが全然出てなかった、と。私は彼の作品を1本ほどしか観させていただいてないので、最近の作風が分からないけど、彼の演出に十分答えられず、喜劇なのに全然面白くなかったことが原因なのだろうなあ、と。軽妙で楽しい部分に加担している役者全員の責任だなあ。
笛が小学校の学芸会みたい、とか、大勢のドンチャン騒ぎのシーンは、自分らだけで盛り上がって何が面白いの、と書かれてあった。リコーダーの演奏が素人っぽく、また役の作り方も幼稚だったと感じられたんだろうな。若いメンバーはともかく、この年齢で幼稚なのはいけないなあ、と思った。
唯一褒められていたのは、真面目にきっちり歌っていたヒロイン2人だった。
終わってしまったことだし、今回のことを肝に命じて、次回からどんな本番の関わり方をしていくか、真剣に考えることにしよう。でも一番気になるのは、gardenさんが作品の出来をどう思ったか、ということだ。率直な意見を、どんな方法でも誰を介してもいいので、どうか聞かせてくださいな。

sarah-e | 座うたざ | 22:15 | comments(0) | - |
今年も咲いた
 この頃は、何とか更新となった仕事と、稽古とでごたごたしていて、とても花見などできなかったけど。
去年の春、病室の窓から近くの公園の桜が見えます、とメールをくれた。今年は、いったいどの辺でご覧になったことでしょう。

sarah-e | 日々日常 | 22:10 | comments(0) | - |
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